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2007年10月09日 No.01
Proportion and inverse proportion
TVで小児医療の特集をやっていた。
今、日中に比べ夜間に小児科に殺到する患者増えているらしい。
それも重傷患者はほんの一握りで他は一般的患者。
しかし、患者やその親にしてみれば何が起こるか判らないから病院は安心の特効薬な訳だ。
医者曰く、男女平等の国の煽りで女性が働く率が増え日常勤務退社後の夜間に病院を訪れるケースが多いと言っていた。
男の俺が言うのも何だが、男女平等男女平等と多くの議員さん達は言うが、末端まで女性の声を聞いた上で
行っている議論システムなのだろうか?
こんな状況の中、女性には多くの子供を産んで下さいと国は言えるのだろうか?
医師や病院の受け入れ態勢がこんな日本で安心して子供を産めるのだろうか?
それと同時に俺の周りの女性には「男女平等反対」と言う人もいる。
男女平等に進むと同時に女性まで夜間まで働ける様に法律が改正されしたくもない交代勤務を
やらなければならない事になった女性もいるし、男と女では生まれ持った能力(筋力など)も違うために男と同じように平等には出来ませんと言う女性も...
差別を緩和したい理由の改革とはことなると俺は思う。
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